【私立・大阪医科薬科大学大学院情報】専攻の種類・倍率・学費・試験概要・過去問・スケジュールを解説!【看護学研究科 看護学専攻】

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大学院情報

こんにちは、だるまんです。

本記事では大阪医科薬科大学大学院看護学研究科看護学専攻の分野・倍率・学費・試験概要・過去問・スケジュールなど、受験全般について解説をします。

この記事の内容
大学院の基本情報、試験概要、受験にお役立ち情報、よくある疑問の4本立てで受験全般について解説します。

この記事を読んで得られること
大阪医科薬科大学大学院看護学研究科看護学専攻の受験全般を把握できる。

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大学院の基本情報

専攻名【私立】大阪医科薬科大学大学院看護学研究科看護学専攻
所在地〒569-8686
大阪府高槻市大学町2番7号(本部キャンパス)
アクセスJR東海道本線(JR京都線)「高槻」駅下車 南口より徒歩8分
問い合わせ先学務部 看護学事務課
072-683-1221(代表)
大学公式サイト

どのようなコースがあるの?

博士前期課程(修士課程2年)と博士前期課程(博士課程3年)があります。

取得できる資格は?

岩手県立大学では、下記の資格を取得することができます。

資格名課程コース名
がん看護専門看護師修士高度実践コース
慢性看護専門看護師修士高度実践コース
精神看護専門看護師修士高度実践コース
老年看護専門看護師修士高度実践コース
母性看護専門看護師修士高度実践コース
小児看護専門看護師修士高度実践コース
診療看護師(NP)修士高度実践コース

専攻領域とは?

領域は下記のとおりに別れています。

試験概要

まずは募集要項の内容を抽出してみました。

募集要項

コース博士前期課程博士後期課程
授与学位修士(看護学)博士(看護学)
定員8名3名
入学月4月4月
履修期間2年2年
選抜方式一般選抜一般選抜
出願資格審査2021年7月1日(木)~7月16日(金)2021年7月1日(木)~7月16日(金)
出願期間2021年8月2日(月)~8月20日(金)2021年8月2日(月)~8月20日(金)
試験日2021年9月18日(土)2021年9月18日(土)
合格発表2021年9月24日(金)2021年9 月24日(金)
入学手続き2021年10月15日(金)2021年10月15日(金)
初年度納入金580,000円
(入学金200,000 円、授業料480,000 円、教育充実費100,000 円)
580,000円
(入学金200,000 円、授業料480,000 円、教育充実費100,000 円)
昼夜開講制度ありあり
長期履修学生制度ありあり
募集要項令和4年度募集要項令和4年度募集要項

※上記の内容は、過去の募集要項を参考にしています。新年度の募集要項は公式サイトにてご確認ください。

試験倍率は?

入試データが公表されていないため、残念ながら算出することができませんでした。

試験科目は?

試験科目は下記のとおりとなります。

英語専門面接
修士課程
博士課程
試験時間90分90分30分

辞書持込可(電子辞書不可)

試験対策に関する記事はこちらにまとめています。筆者がおすすめする教材もご紹介しているので参考ください。

受験にお役立ち情報

教育訓練給付金で10万円がもらえる?!

厚労省がキャリアアップ支援で行っている「教育訓練給付金制度」という制度を岩手大学大学院では導入しており、看護学専攻(修士課程、CNSコース、NPコース)進学者は、進学後にこの制度を利用して10万円の給付金をもらえることが可能です。

申請には、学校窓口にて必要書類を入手後、お住いの管轄のハローワーク窓口にて申請手続きをする必要があります。

給付要件は下記に掲載しています。制度の詳細はこちらをご覧ください。

また受給希望の方は、学務課へ問い合わせをすると詳しく教えてもらえると思います。

大学院説明会はいつ?

説明会は動画配信をされており、個人相談を随時開催しています。

動画配信はこちらからいつでも閲覧することが可能で、個人相談会は下記に日時が指定されています。

日程2021年6月5日(土)午前
内容個人相談会
事前申込

詳しくはこちらに掲載されています。

事前面接は必須?

募集要項に書いてある通り、事前面接は必須です。

教員の連絡先は、募集要項に連絡先が掲載されています。

事前面接の取り組み方はこちらにまとめています↓

過去問取寄せ方法は?

2021年度以前の入学試験問題は、本学本部北キャンパスにて閲覧可能です(複写不可・カメラ撮影等不可)。
 事前予約制としていますので、希望される方は看護学事務課までお問い合わせください。
 

問合せ先

看護学事務課:kango-gs(at)ompu.ac.jp (at)を@に置き換えてください
072-683-1221(代表)

募集要項の取寄せ方法は?

募集要項は、公式サイトからダウンロードで出願様式も使用することが可能です。

原本は郵送での請求が可能ですが、請求フォームはないので、直接の電話連絡もしくは問合せフォームから問い合わせが必要です。

問合せ先

学務部 看護学事務課
〒569-0095〒569-8686 大阪府高槻市八丁西町7番6号
072-683-1221(代表)

よくある疑問

働きながら通える?

大阪医科薬科大学大学院で、働きながら進学するには下記の制度を利用する方法があります。

  • 長期履修制度を利用する

働きながらの進学をされるとしたら、その旨を志望先の教授に相談のうえ、上記制度を利用するという方法が選択肢となります。

長期履修制度とは?

長期履修制度では、修業年限を延長して働きながら進学することが可能です。

例えば、修士課程2年が標準修業年限ですが、それを3年または4年に延長することができます。

長期履修制度の入学枠があるわけではなく、入学志願票の所定欄に希望を記載し、合格者には申請手続方法について通知されます。

そのため、長期履修制度は入学後、希望して叶うことではないので、事前相談の場で教授に相談すべき事柄のひとつとなります。

長期履修制度についてはこちらの記事にまとめています↓

学費はどれくらい?

学費は、下記の通りとなります。

修士課程(2年)博士課程(3年)
入学金200,000円200,000円
本研究科博士前期課程修了者は、入学金免除
学費/年480,000円480,000円
教育充実費/年100,000 円100,000 円
個人研究費290,000 円/年が支給
合計1,353,600円1,940,000円

これ以外にも、入学後に教科書代、研究室毎に回収する慶弔費やお茶代などがかかります。

奨学金制度はある?

下記の奨学金が紹介されています。

詳しくはこちら

奨学金には、学校卒業後に返還が必要な「貸与型」と返還が不要な「給付型」があります。

給付型は基本的に競争率が高いので、早めの準備でエントリーすることをおすすめします。

他にも経済支援に対する授業料免除や分割支払い制度などもありますので、必要な場合下記センターへご相談をされてみるとよいと思います。

奨学金相談窓口

〒569-8686
大阪府高槻市大学町2番7号(本部キャンパス)
TEL:072-683-1221(代表)

子育て中でも大丈夫?

子育て中で大学院進学されている方はおり、どの大学院でもある程度の理解と協力は頂けると思いますが、育児をサポートしてもらえる家族や周囲の態勢を整えておく必要はあります。

入試担当者や学校説明会へ参加された際もしくは事前面接時に、子育てでの修業が可能かどうかを質問してみると良いと思います。

2・3流大卒でも合格できる?

卒業学歴関係なく、希望されるようであれば合格は十分可能、ぜひ、挑戦して頂きたいです。

学士がなくても進学できる?

基本的には学士が必要な大学院ではありますが、学士がない場合に大学院志願をする方法があり、下記の2つの方法が検討余地となります。

  1. 出願資格認定審査を受けて大学院受験をする
  2. 学位授与機構で学位を取得する
  3. 学士を取得してから大学院受験をする

出願資格認定審査を受けて大学院受験をする

大学院受験では、学士がない方の受験者を対象に出願資格認定審査を行っており、一般受験前にこの審査を受けて通過できた場合、学士がなくても大学院受験をすることが可能です。

詳しくはこちらの記事にまとめています↓

学位授与機構で学位を取得する

必要単位を集めて学位授与機構で「看護学」の学位を取得する方法があります。

こちらの記事で学位授与機構での学位取得方法を紹介しています↓

学士を取得してから大学院受験をする

大学の3年生編入または通信大学で学士を取得してから大学院受験をするという方法もあります。

看護教員になることを希望される方にとっては、学士の学歴も就職の際に大事な評価要素になりますので、時間と労力とお金はかかりますが、こちらの道は将来的にもおすすめです。

問い合わせ先

不明な点は躊躇することなく問い合わせをしてみることです。

問合せ先

学務部 看護学事務課
〒569-8686大阪府高槻市大学町2番7号(本部キャンパス)
072-683-1221(代表)
大学公式サイト

まとめ

以上、大阪医科薬科大学大学院看護学研究科看護学専攻の受験全般の解説でした。

大阪医科薬科大学は、CNSコース、NPコースといった専門資格取得コースがありキャリアップを図れます。

また、学費は他私立大学院に比べてかなり負担が少なく国公立大学院並みです。教育訓練給付金制度の導入により10万円給付があり、さらに継続して博士課程進学をする場合は、研究費を年で260,000円支給される、入学金は免除というように、経済的支援が分厚い大学院であると言えます。

さらに、1人の学生に複数学生が指導する教育体制をとっているので、手厚い指導を受けることができる大学院です。

受験校に検討されてみては如何でしょうか。

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