【試験対策】看護大学院の院試に使ったおすすめ教材【全9冊】

スポンサーリンク
試験対策

こんにちは、だるまんです。

ご質問にも多い、だるまんが実際に院試準備に使用していたおすすめ教材をご紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

院試科目

学校によっても多少異なりますが、共通している科目は下記のとおりです。

  • 英語長文読解
  • 専攻別専門試験
  • 公衆衛生学
  • 小論文

こちらの科目別で教材をご紹介します。

英語

英単語

基礎から固めたい場合

大学院試験のためというよりは、基本の英単語を押さえるために「速読速聴・英単語 Core1900」を使いました。

基礎英単語の見直し、力をつけるという意味でおすすめします。

入学後により確信したことですが、大学院の英語に基礎固めは必須です。

この単語帳には長文読解での例文も載っているので、さっと復習にはちょうどいいです。

論文読解練習に入る前に、まずはこれを3往復しました。
まずは、英単語と和訳を目で覚えて、代替の意味を把握できるようになったら長文を読んで実際の使い方を見るという流れで進めました。

大学院試験全般で使われる英単語

大学院院試に頻出の英単語が集約された「院単」をイチオシします。

だるまんは、これをガッツリ勉強しました。

一般の英単語帳とは異なり、英単語帳には掲載されていないような、大学院入試のための専門単語が多く掲載されています。

長文読解では、単語だけわかれば意味がなんとなく伝わり、問題が解けるときも多いので、単語力を伸ばすことは、英語対策には近道だと思います。

看護系に特化していないので、下記でご紹介する「看護医療技術系のメディカル系英単語」や実際に英語論文を合わせての学習が必要です。

看護医療系に特化した英単語

先日、受験生に使ってよかったと紹介してもらったので、ここでシェアします。

看護医療技術系のメディカル系英単語」は、大学入試における重要頻出単語を約1400語選出した単語帳です。


口コミレビューでは、「医療系志望者ならば一度目を通しておくべき一冊」と高評価なレビューが多かったです。大学院受験勉強をする際の基礎になれると思います。

長文読解

医療看護系長文に特化した神テキスト

看護英語読解15のポイント」は、あまり知られていないテキストだと思います。
私も先輩受験生から紹介を頂いて使用しました。

このテキストは、看護学生向けに中級程度の英語読解を目的としていますが、個人的には、看護大学院受験生には必須テキストだと思います。

タイトル通り、看護の長文読解に関する15ポイントが書いてあります。英語の基本ポイントのおさらいもしつつ、看護論文読解の要点だけが凝縮されてあり、かなり質の高いテキストで、このテキストのおかげで長文読解に自信がついたと言っても過言ではないと思います。


とても薄いテキストなので、1週間もあればさらっとクリアすることができると思います。まず、これで基本を抑えてから過去問を解き始めました。

大学受験レベルの英語から復習テキスト

始めから医療系英語論文に掛かるにはハードルが高いという方には、「完全理系専用 看護医療系のための英語」から始めてみるのがよいと思います。

看護医療系学部受験に的を絞った英語の受験参考書です。

大学受験レベルなので、看護医療系英文の読解の基礎を固めることが出来ます。

受験生からのおすすめ本

医療看護系入試 英語長文が面白いほどとける本」は、受験生の方から、使用してみて、基礎英語の復習と看護医療英文演習が載っているので、使い勝手が良かったとの話を聞きましたので、シェアします。

専門試験

専門分野の試験と小論文についてご紹介します。

分野別専門試験

専門試験は、受験する大学院にもよるので、まずは過去門で傾向をつかんで頂きたいのですが、基本的には看護国家試験の様な基礎内容が出る傾向が高いです。

さらっと全科目をおさらいするには、国家試験過去問を解いてみるのが、最短ルートの勉強方法だと思い、過去門を解き直して復習をしました。

お持ちの国家試験過去問題集でもいいですし、古いようであれば、メルカリとか中古本などでの購入もありです。

アマゾンなら、1円から中古で出ています。

ちなみに、看護国家試験並みに全問題を完璧にクリアできる必要はないです。

大学院試は、筆記で解答する場合も多いので、丸暗記と言うよりは、概念をざっくり把握しておいて、簡単に書けるぐらいに覚えることです。

公衆衛生学

Subnote 保健医療・公衆衛生」という、医学部生の使う公衆衛生学のテキストで勉強しました。最近は、最新版が出ていないこともあり、購入できる場所が限られています。



そこで、改めてお勧めできる本を探してみたところで、「公衆衛生がみえる」という、もっといい書籍が出ていました。

活字が少なく、図表がほとんどであるため、かえってわかりやすいということが高く評価されています。

実際、公衆衛生学を勉強してみると思うことですが、文章だけではなかなか理解が難しいです。

国立大学院受験生は公衆衛生学は必須ですが、大学院生の一般常識にあたりますので、必ず学習しておいたほうがいいです。

小論文試験

私の場合、小論については、どう学習したらいいかわからず、某看護系予備校の添削サービスを利用しました。

数回ほど添削を受けましたが、実をいうと、あまりその良さは感じませんでした。それよりは、本を数冊読んで手を動かして書いてみる、数をこなしてみるほうがいいです。

ちなみに、「改訂版 書くべきネタが思いつく 看護医療系小論文 頻出テーマ15」は、大学入試レベルでの頻出テーマが紹介されています。

実際、大学院試験では、これらの書籍に出ている内容よりもプラスアルファ難しい内容が多いですが、まずは、基礎学習で、頻出テーマを網羅して、感覚をつかむことが第一です。

それから、過去問を早めに取り寄せて、受験校の試験傾向を分析してください。

また、小論文はどのようなテーマがでるかわからないからこそ、さまざまなテーマの書き方やキーワードを読み、情報の引き出しをたくさん作ることが、最短で、最強な、対策に直結します。

下記に小論文のネタ本をご紹介します。

まとめ

以上、大学院受験でおすすめの教材のご紹介でした。

改めて、ご紹介した書籍を載せておきます。

参考書があれば、独学でも十分、勉強はできます

また、必須の参考書は「試験の過去問」です。

何度も問いて、問題形式に慣れ、わからない単語を拾って覚え、試験時間に解き終える練習を積み重ねることが合格への近道だと思います。

だるまん
だるまん

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。次は「看護系大学院面接対策のコツ」です♪

タイトルとURLをコピーしました