【試験対策】 小論文対策

スポンサーリンク
新着記事

看護系大学院受験の試験科目の一つ、小論文の対策方法について説明をします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

小論文の試験形式

看護大学院の小論文試験の出題傾向と、出題パターンについてこちらの記事で詳しく解説しています。

また、そのパターンを踏まえての書き方については、こちらの記事で解説をしています。

試験対策

過去問から傾向把握

過去問の取り寄せ

まずは、受験先大学院から過去問を取り寄せます。

過去問の入手方法は、学校ホームページに案内が掲載されています。見当たらない場合は、学生支援課に問い合わせてみます。無料送付してくれる学校もあれば、窓口にて閲覧のみとするところもあります。

過去問を分析

取り寄せられるだけの過去問から、小論文の問題の傾向をつかみます。

意見を問われる問題形式なのか、基礎知識を問われる問題形式なのかによって、試験対策は異なってくると思います。

情報収集

小論文ネタの情報収集をしておきます。具体的な情報収集方法と内容は下記にご紹介します。

専門分野の基礎

不意打ちのように、看護国家試験で出るような基礎内容が出題される時があります。

例えばですが、「褥創とはなんですか?また、その対処法について説明しなさい」といった感じです。内容によっては、一気にエンジンがかかる時もあれば、忘れていた基礎知識を聞かれて、手が止まってしまうこともあります。

過去問から、専門分野の基礎知識を問う試験問題が多い場合については、看護国家試験の内容を参考書などで一通り目を通して弱いところは補っておくと良いと思います。

看護医療系雑誌

余力のある方は、看護系専門誌などで、志望分野における領域で、今話題になっていることが何なのか、キーワードを収集しておくことです。

看護業界でホットな話題は、時折、試験問題になっていることもあります。

事実通信

2020年3月現で言うならば、コロナ感染から「感染看護」に関する考え方などを少し調べておく、3.11などの地震災害があった年なら「災害看護」や「DMAT」などについて調べておく…など、時事通信もポイントです。

メモノートなどに簡単なキーワードをピックアップしておくと役立つと思います。

参考書

小論文の勉強方法は、実際に自分の手を動かして、さまざまなテーマで書いてみることです。

その際に活用できる看護医療系に特化した小論文のネタ本を書きに紹介します。

参考書を通して、その文章の書き方やキーワードの引き出しをたくさん作っておくことが、最短で、最強な、対策に直結します。

だるまん分析

筆者が過去問から頻出キーワードを抽出して解説を載せています。

小論文試験当日に困ったら

わからなくても埋める

当日に困ったら、コレです。

わけわからなくてもいいので文字で埋める

間違えてもかまわない、白紙を埋めるという誠意を見せるということです。

なぜなら、小論文はあくまで記述式であり、点数がどこでつくのかわからないからです。

解答が浮かばない時は、関連キーワードなどをかき集めて、どうにか自論を作るに限ります。

まとめ

如何でしたでしょうか。実に地味な対策方法ですが、時事にアンテナを張り関心を持って情報収集をしておくという日ごろの積み重ねが大きな戦力になります。ぜひ、出来る範囲で取組んでみてくださいね。

だるまん
だるまん

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。次は「【当日】面接試験での注意事項」です♪

タイトルとURLをコピーしました