【看護大学院受験】大学院進学と結婚、どっちが優先?【大学院 結婚】

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【看護大学院受験】大学院進学と結婚、どっちが優先?【大学院 結婚】 だるまんの勝ち組コーチング

こんにちは、だるまんです。

看護大学院進学者の平均年齢は30~40歳位が多い傾向にあり、「結婚」という選択に向き合うことが多い年齢層でもあります。

特に出産希望する女性にとっては年齢的なこともあり、結婚を選択するかしないか、選択するならいつすべきなのかを悩まれることが多いようです。

パートナーのいない方なら今から婚活を始めておくべきか、パートナーがいる方なら結婚を優先にすべきか、それとも進学を優先にして、婚活や結婚は後回しにすべきなのか、悩みは絶えないようです。

そこで、筆者が聞いてきた、見てきた、進学者たちの経験談を基に、婚活・結婚は後回しで、進学を先にすべきであるという持論を解説したいと思います。

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大学院進学と結婚、どっち?

結論から言うと、大学院進学を優先にするべきです。

結婚にご縁があれば、院生結婚もしくは卒業後の結婚でも遅くないです。

もしくは、自分を最優先できる独身を貫いて生きていくのもありという私見です。

そう言える理由について解説をします。

院生になれば出会う人が変わる

大学院生になれば、出会う人がガラリと変わります。

大学教授、大学院生、研究者、関連団体の長など等、これまでのステータスなら出会えなかった方々に頻繁に出会い、囲まれて過ごすことになります。

出会う人が変わるということは、身を置く環境が変わるということ、環境が変わるということは、つきあう人が変わり、人は少なからずその環境の影響を受けて変わるものです。

それは、自分のステータスが変わるだけでなく、周囲の人々や環境にインスパイアされて、意識や考え方が変遷していくとも言えます。

大学院入学前は、周りがどんどん結婚、出産していく姿に影響されて、自分にも結婚願望が生まれたりすることもあると思いますが、願望は願望、願望に振り回されないことです。

どちらかといえば、大学院進学前と進学後では明らかに異性を見る目は変わりますので、婚活をするなら断然、院生になってからのほうがいいと言えます。

出会うなら同じステータス、意識の高さが合う方の方が望ましく、若さや稼ぎではなく、あなたの向上心や努力、将来に魅力を感じてくれる方、向き合うのではなく同じ方向を見つめられるほうが将来の配偶者として望ましいです。

それに、大学院進学という新たな目標と出合い、没頭するものがでてくれば、毎日が目まぐるしいほど忙しく、結婚はそれほど重要でもなくなってくるようです。

実際に、既婚者よりは独身で教授の道を極める方が多い業界なので、そのような生き方に倣うのも一つの生き方だと思います。

ベストな時期にいい出会いがやってくる

いい出会いとは、意外と法則があると言われています。

それは「運の悪い時に拾った縁は後で害を及ぼす」「自分が最高潮にベストな時期にいい出会いが訪れる」という話です。

これは、世間でよく聞く話でもあり、筆者も周りで多く見かけてきました。

たくさんあるうちの一例にすぎませんが、大学院進学前に長らく交際していた異性と別れ、心機一転、大学院進学後に博士課程までの5年間、学業に励んだ結果、同じアカデミックつながりの方から大学院講師職の異性紹介を受け、晴れてご結婚されました。

このように、互いの年齢はそれなりにありますが、同じステータス同士で出会えた場合、意思疎通が早く、共感できる部分が多いので、ゴールも早いような気がします。

大学院にはこのようなふとしたところからの出会いがありますので、社会の適齢期に合わせた結婚に歩幅を合わせずとも、自分に合ったペースで結婚をすることです。

そのペースは自分がステータスを上げれば上げるほど遅くはなるかもしれませんが、それに釣り合う方に出会えるチャンスもやってくるということです。

本当に愛してくれる人なら待ってくれる

大学院進学をすると実に多忙な生活に一変します。

大学生の頃と異なり、学業の量や質が一気に深まるので、それを消化していくために、毎晩徹夜、休日返上の日々が最低2年、長くて5年間は続きます。

その学生生活をしながら、配偶者のこと、家のことまで神経を行き渡らせなければならない結婚生活を並行して営むことは、並大抵の努力ではないと思います。

もちろん、配偶者がいれば、大変な学生生活を心身ともに支えてくれる存在に心強くもなれるものですが、その分、配偶者に時間や気が取られることが多く、勉強に集中できないことを見て聞いてきました。

アカデミックの特徴は、取り組むタスクはエンドレスであるという点です。

社会人である間は、退社後、業務のことを自宅に持ち込まずに過ごすことができますが、アカデミックはそうはいかないです。

早朝に起床、論文を読んだり、資料作成、課題を取り組み、学校へ登校後もその続きの作業を行い、夜10時まで学校で過ごし、帰宅し就寝前までに余力があれば、また作業を続ける…寝る時間をのぞいて、ほぼ365日、研究作業です。

例えば、夏休みだとばかりに、1週間研究を手放して過ごしたとしたら、そのしっぺ返しは100倍です。

このように、アカデミックのタスクは連続性の中で成り立っていくので、手を抜くことができないもので、これを家庭のことと並行でやりくりしている方もいますが、睡眠時間を削って、分刻みで、かなりハードな生活を送られています。

だとしたら、大学院卒業して、学業がひと段落してから結婚をしてもいいと思います。

本当に支えてくれる方なら、大学院生の頃から支えてくれるはずで、結婚という責任を持つのは、学業を終えてからでも遅くはない、あなたの目標達成を優先してくれるはずです。

それが本物の愛だと思います。

子供の出産をと望む方なら、大学院生結婚でもよし、休学を挟んでの出産・子育てはよくあるケースで理解もそれなりにある業界と言えるので、検討余地です。

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進学前の結婚がおすすめのケース

ここでは大学院進学後もしくは学業が落ち着いた卒業後の結婚をするほうがいいという私見で解説していますが、もし、お付き合いしている方がいて、結婚の時期を計らっているのだとしたら、大学院進学前の結婚もよしです。

実際に、大学院受験で合格後、入籍をしたという方々はおり、その後院生期間中に、休学時期を経て出産・育児に入られた方も多く見かけてきました。

院生は時間のやりくりは自分次第であるので、その辺の融通が効くことは育児に最適な環境であるといえると思います。

まとめ

以上、婚活・結婚は後回しで、進学を先にすべきであるという持論を解説しました。

結婚というのは、少なからず、お互いに役割責任が課されることです。

その役割責任が果たされなければ、相手にストレスを与え、その人の人生にとって迷惑でもあります。

自分が結婚したいから、婚期が遅れるからというのは自分の事情であり、結婚というのは、自分が幸せになることはもちろんのこと、自分と結婚することで相手が幸せになれるのだろうか、という慮る気持ちで決めることが大事なことだと思います。

何が大事かって?

よくよく考えて自分が幸せになる、人も幸せにすることを生きることです。

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