【看護大学院受験】【公衆衛生学基礎知識】研究デザイン

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公衆衛生学

どうもみなさん、だるまんです。

研究デザインについては、入学後も頻繁に出てくる専門用語です。ご自分の研究計画をする際にも必要な知識になりますので、ぜひ学習しておいて頂きたい内容です。

研究デザインの概念

研究のデザインとは、「研究方法」を意味します。

研究デザインの種類

研究デザインは、大きく分けて、「質的研究」「量的研究」の2種類に分類されています。

「質的研究」とは、数量で表現できないような説明をデータで表す研究のこと。

「量的研究」というのは、文字通り“数値”で表す研究のこと。

この二つの研究方法にぶら下がる形で、様々な研究法があります。
(覚えなくて、大丈夫です。こんなにたくさんあることを知っておきます)

【試験対策ポイント】
研究デザインをみて、質的なのか量的なのかを覚えておいてください。
以下の程度で大丈夫です。
★質的研究→横断研究

★量的研究→縦断研究、コホート研究、症例対象研究、ランダム試験

だるまん
だるまん

正しい研究結果を導き出すために、研究デザインの種類が多いんですね。

まとめ

試験的に覚えておくべき内容は、下記のとおりです。

試験対策ポイント
  • 研究デザイン:研究方法のこと。
  • 質的研究:数量で表現できないような説明をデータで表す研究のこと。
  • 量的研究:“数値”で表す研究のこと。
  • 質的研究→横断研究
  • 量的研究→縦断研究、コホート研究、症例対象研究、ランダム試験

研究では基礎知識なので、試験問題に頻出します

「質的研究とは?」みたいに、自由解答でざっくり聞いてくる問題も見かけますので、自分なりの解答を用意しておくといいと思います。

だるまん
だるまん

最後までお読みいただき、ありがとうございます♪次回は、「質的研究と量的研究」についてです。

次は「質的研究と量的研究」

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