【看護大学院受験】大学院進学は、もうオワコン!大学院はいくべきじゃない!【大学院へいくべきか行かないべきか】

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だるまんの勝ち組コーチング

こんにちは、だるまんです。

景気の悪化、コロナ禍、​頼れない社会保障など、将来のライフプランに不安を覚える今、高い学費を払い、時間をかけて、いい歳して、いまさら学生に戻る??「大学院進学なんて、もうオワコン!」と思っていますか?

断然オワコン!という方は、ここで私とサヨナラです。

筆者は、タイトルに反して、大学院進学はオワコンどころか、コレコン(これからのコンテンツ)だと確信しており、大学院進学を大いに推奨しています。

看護師・保健師・助産師の方で、今の仕事が楽しくない、子育てがつらい、次のキャリアアップが見えない、今の状況を脱したい、将来が不安だと少しでも感じる部分があるとしたら、一日も早く思い立って、1年でも早く大学院進学をするべきです。

だるまんが大きな応援旗をふりながら、あなたの背中を後押しする理由を解説します。

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大学院進学はもうオワコン!

スペシャリストよりジェネラリスト

大学院進学と聞いて、まず頭に浮かぶこととは、お金がかかる、時間がかかる、固定収入がなくなる、の3拍子で、今のこの不安定なご時世に、「大学院進学とはオワコン」と思っている人は、多いはずです。

なぜなら、スペシャリストよりジェネラリスト、能力主義よりは世襲主義の日本社会で、理工学系院卒者やMBA取得者のように、大学院卒を優遇する風潮を持つ業界は、一握りだからです。

どちらかといえば、公務員のように、能力主義ではない、ゴテゴテの年功序列を採用している業界へ就職した場合は、役職も収入も大卒と院卒の間で、世間で言われるほどの大差はない、と筆者は自分の通帳と、周りの院卒者を見ながら、ひしひしと実感してきました。

大学院をすすめる理由

では、なぜ大学院進学をすすめるのか。

それは、大学院卒という不動産を得ると、自信がつくからです。

先ほど、大学院卒者を優遇する風潮が基本的にないと書きましたが、社会的待遇がないだけであって、バリバリの学歴社会の日本では、院卒ホルダーということに一目置かれる傾向は高いです。

もちろん、能力主義の時代に学歴なんて関係ない、大学院なんて時間とお金の無駄という人もいますが、そういう方はサヨナラ。

意外と、学歴コップレックスの方は多いものですが、だからといってコンプレックスをカバーできる商品のように、学歴が欲しいからと、すぐに購入できるものではない、そこに大きな価値があるのです。

固定資産税もない、相続問題もない、自分だけの、一生モノの不動の資産です。

そういう意味で、大学院進学は一人でも多くの人に選択してほしいと願います。

という話を踏まえて、看護師・保健師・助産師の方で、今の仕事が楽しくない、子育てがつらい、次のキャリアアップが見えない、今の状況を脱したい、将来が不安だと少しでも感じる方へ叫びます。

1年でも早く大学院進学へ行くべし

そういえる理由を解説したいと思います。

看護大学院進学で広がる進路

近年、看護大学院には、助産師、保健師、NP、CNS、看護管理者、共同災害看護、実践リーダー、遺伝カウンセラー、臨床研究コーディネーター等など、目まぐるしく、新たな資格課程が次々に生まれています。

要は、専門性を深め、スペシャリストの養成に拍車がかかっている状況だという事です。

この変革の背景には、進歩しつづける医療技術の高度化があるそうですが、短大や専門学校が大学へ昇華したことも含め、政府と看護協会で総力をあげて、看護全体の基礎学力の底上げ専門性を極め、質的向上を図ることへの目に見えない勢いとエネルギーが感じられます。

厚労省のデータを参考にすると、2019年時点で、看護養成校の24%は大学、看護学生の34%は大学入学者となっており、そのうち大卒看護師が当然、大学院進学者は政府と看護協会の総力により、必ず増えていきますので、いずれ、学士の価値はどんどん低下してくるかもしれないです。

だとしたら、今、早めに気づいた時に、大学院の箔を取っておくことは、将来への保障にも繋がります。

将来保障とは言っても、大学院で取得できる様々な資格は、まだ新規性が高いため、卒業者がフロンティアとなり、活躍できる方法や業務区域の住み分け、医療現場での周知などに努力されているので、これからの将来性をかけてという意味で、です。

このように、これから新たな道を切り開いていく大変さは、それぞれあるようですが、大学院に養成カリキュラムが開講されたことで、看護師・保健師・助産師の新たな進路が確実に広がりました。

まとめ

今まで、看護師・保健師・助産師というと、有資格者だからこそ仕事の安定はあるものの、進路は決まったものしかありませんでした。

いまや、大学院卒業の先に新たなロードが開通され、まだ見ぬ可能性への片道チケットがもらえるのです。

いつまでも同じステージではなく、自ら新たなステージへ、まだ誰も見ぬステージへ上がってみるのも大いにありだと思います。

家族のため、夫のため、妻のため、子供のため、誰かのために生きることも大事ですが、ふと立ち止まって振り返ってみた時に、自分自身のために投資してこなかったことへ人生を後悔する方は、実に多いと聞きます。

大学院進学をするということは、自分への投資、自分自身を生きる、そのものです。

誰かに依存するのではなく、自分を生きることです。

人は、誰もが孤独なものです。

でもその孤独を誰かに依存することで紛らわすのではなく、勉学や仕事、自分のいきがいになるもの、自分を頼るべしです。

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