【看護大学院受験】今すぐ大学院へ行こう!大学院卒業後にキャリアチェンジできる職業8選、男性看護師要注目!【キャリアチェンジ】

スポンサーリンク
だるまんの勝ち組コーチング

こんにちは、だるまんです。

今回は、男性看護師、男性保健師の方に向けたキャリアチェンジの話をします。

女性の多い業界において、男性看護師・男性保健師の方とは、希少価値ある存在です。

その希少価値と合わせて、男性が持つ体力的、思考回路的メリットをより活かすことができる仕事もあると思います。

そこで、既存にあるキャリアに加えて、新しい時代だからこそできるキャリアの道を紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

キャリアチェンジに大学院卒は必要?

まず、職業紹介をする以前に、そもそも論ですが、今回紹介する職種が大学院卒業をしないとできない仕事かとういと、そうではないです。

大学院の箔があることで、より自信をもって物事に取り組みやすくなる、周りや社会からの信用を得られやすいうメリットがあるので、ただのキャリアチェンジではなく、院卒の箔を持ってステージをあげてキャリアチェンジすることを目的に大学院へ進学するということは、大いにありだということを伝えたいです。

なぜなら、日本社会は、意外と学歴社会だからです。

キャリアチェンジできる職業

① 教授

看護系大学院進学で最もメジャーな進路は、大学教員の道です。

大学院修士課程、博士課程の計5年を経て、大学教員求人公募へ応募し、審査通過することで大学教員になることができます。

教員募集内容は、科学技術振興機構HPにて求人公募情報を検索することが可能なので、参考までに募集要件を見ておくと、応募に必要なスペックの目安を把握できると思います。

現在、看護系大学は新興大学を含め、慢性的教員不足な傾向がありますので、チャンスだと思います。

タスク量はありますが、何より社会的名誉、社会的地位があり、定年までといわず、自分次第で定年を超えても生涯現役で研究者として活躍することが可能です。

大学院生になって、その生活が肌に合う場合は、天職になれると思います。

院生時代に読んだ本です。教授を志されたい方、関心のある方は読んでおいた方がよい本です。教授になる方法、アカデミック界の基礎知識がわかります。

② 日本看護協会職員

日本看護協会は、看護業界の最高峰でもあり、政界ともっとも近い距離にあるので、入職できた場合、得られる業務経験や人脈というのは、臨床経験では得られないものになると思います。

日本看護協会の求人募集は不定期であること、倍率も高いようですので、それなりの臨床経験や学歴スペックがあると強みになれると思います。

③ 国会議員秘書

国会議員秘書は、国会議員の付き人なので、勤務時間の境がなく、国会議員の行動にほぼつきっきり、表よりは黒子のような働き方になるので、体力と強いメンタルの必要な仕事でもありますが、働く場所、出会う人々、なかなかできない経験となる、刺激ある日々になれると思います。

看護連盟に属する国会議員がおり、その私設秘書として国会議員秘書を募集することがありますが、それに限らず、他議員であっても、ご時世柄、医療介護政策などに関心の高い政治家は多いので、その分野での知識や経験を積んでエントリーするというのもありだと思います。

秘書の募集はネットの求人募集で容易に検索することが可能ですが、給与の高い求人の場合は、それなりに人気も高く、個々に持っているスペックやスキルのアピールが必要不可欠です。

④ 訪問看護ステーション経営

看護師で独立する道で知られているのは、訪問看護ステーション設立だと思います。

地域包括ケアシステムの一翼となる訪看ステーションは、医師と介護職と患者・患者家族の中心的枠割を担っており、大変頼りにされる存在です。

患者・患者家族との距離の近さや多職種連携でのチームでケアに取り組むことにやりがいを感じる仕事だとよく聞きます。

訪問看護ステーションは、チェーン展開している法人も多数ありますので、東京ビックサイト等で開催している医療介護系展示会に参加すると、起業の情報を得られると思います。

⑤ ヘルス系企業社員

近年、介護系サービスや保育系サービス、健診系サービス等などヘルス部門に進出している企業がたくさんあり、専門知識をもった方を募集していることをよく見かけます。

このような企業が求める人材には、臨床経験3~5年程度で専門的な医療看護知識を求める傾向が高く、学歴スペックがあるとさらに評価は高いと思います。

一般企業の社員として勤務、デスクワーク中心の業務形態で、一緒に働く仲間や出会う人が臨床とはかなり異なるので、社会人としてとてもいい経験になれるはずです。

⑥ コンサルタント

医療系コンサルタントという職業があります。

医師の開業支援をコンサルタントしたり、病院の経営分析などを行う業務が多いようです。

コンサルタント業界には、医療系の知識のない方が携わっていることが多い中、看護の経験や知識があれば、それが自分の専門性として活かされ、いずれは、独立も可能だと思います。

⑦ 産業保健師

産業保健師とは、おもに民間企業に勤務する保健師です。

企業の直接雇用であるので、会社員のような生活にキャリアチェンジが可能です。

企業側では、臨床経験3~5年以上ある人材を求める傾向があり、人気の高い職種であるため、大学院スペックがあれば、尚評価は高いと思われます。

一部上場企業に勤めることも可能なので、資格を活かしつつ、働き方をがらりと変えられる職種だと思います。

⑧ ヘルス系事業で起業

ワンコイン健診で有名なケアプロ株式会社創業者の川添氏もかつて、看護大卒の看護師でした。

自分の先行した分野での経験を活かして、サービス化するということは、とても勇気のいることですが、新規性を生み出し、新たな挑戦をすることが可能です。

起業をすることへのリスクはつきものですが、個人事業主からデビューという道も今の時代は珍しくないことなので、自分ができるところから小さくスタートさせてみるのもいいと思います。

まとめ

キャリアチェンジを検討する際に念頭に置きたいことは、自分の能力と自分がどのように生きていきたいか、という視点です。

社会で一般化された幸せを追いかけたり、その幸せを自分の幸せと錯覚するのではなく、自分にとってどのような生き方が幸せなのか、本質的な部分を見極め、自分の個性を尊重した生き方であってほしいと願います。

男性看護師の皆さまがより活躍されることを期待しております。

タイトルとURLをコピーしました