【私立・同志社女子大学大学大学院情報】専攻の種類・倍率・学費・試験概要・過去問・スケジュールを解説!【看護学研究科 看護学専攻】

スポンサーリンク
大学院情報

こんにちは、だるまんです。

本記事では同志社女子大学大学院看護学研究科看護学専攻の分野・倍率・学費・試験概要・過去問・スケジュールなど、受験全般について解説をします。

この記事の内容
大学院の基本情報、試験概要、受験にお役立ち情報、よくある疑問の4本立てで受験全般について解説します。

この記事を読んで得られること
同志社女子大学大学院看護学研究科看護学専攻の受験全般を把握できる。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

大学院の基本情報

専攻名【私立】同志社女子大学大学院看護学研究科看護学専攻
所在地〒610-0395 京都府京田辺市興戸 京田辺キャンパス
アクセス学研都市線『同志社前』駅 より徒歩約3分
問い合わせ先広報部入学課
TEL(0774)65−8811(直通)
FAX(0774)65−8460
〔E-mail〕 examstaff@dwc.doshisha.ac.jp
大学公式サイト

どのようなコースがあるの?

博士前期課程(修士課程2年)があります。

取得できる資格は?

同志社女子大学では、下記の資格を取得することができます。

資格名課程コース名
助産師修士助産学実践分野

専攻領域とは?

領域は下記のとおりに別れています。

  • 看護学研究分野
    • 臨床看護学領域
      • 成人看護学
      • ウイメンズヘルス
  • 広域看護学領域
    • 高齢者・在宅看護学
    • 公衆衛生看護学
  • 助産学実践分野(修士のみ)

領域紹介はこちら

試験概要

まずは募集要項の内容を抽出してみました。

募集要項

コース修士課程博士課程
授与学位修士(看護学)博士(看護学)
定員6名(助産学実践分野はうち 3 名)3名
入学月4月4月
履修期間2年2年
選抜方式一般入学試験
社会人入学試験(実務経験3年以上)
本学卒業生対象社会人特別推薦入学試験
一般入学試験
社会人入学試験(実務経験2年以上)
出願資格審査出願開始日の 1 カ月前まで出願開始日の 1 カ月前まで
出願期間第1回2021年 8 月24日(火)~ 8 月31日(火)
第2回2022年 1 月14日(金)~ 1 月28日(金)
2022年 1 月14日(金)~ 1 月28日(金)
試験日第1回2021年9月9日(木)
第2回2022年2 月10日(木)
2022年2 月10日(木)
合格発表第1回:2021年 9 月15日(水)
第2回2022年 2 月16日(水)
2022年 2 月16日(水)
入学手続き第1回:2021年10月 5 日(火)&2021年10月27日(水)
第2回:2022年 3 月22日(火)
2022年 3 月22日(火)
初年度納入金入学金180,000円
学費950,000円
実習費210,000円(助産学実践分野のみ)
入学金180,000円
学費600,000円
昼夜開講制度なしなし
長期履修学生制度ありあり
教育訓練給付金なしなし
募集要項令和4年募集要項令和4年募集要項

※上記の内容は、過去の募集要項を参考にしています。新年度の募集要項は公式サイトにてご確認ください。

試験倍率は?

入試データが公表されていないため、残念ながら算出することができませんでした。

試験科目は?

試験科目は下記のとおりとなります。

英語小論面接
修士課程(一般入学/社会人入学)
修士課程(学内推薦入学)
博士課程(一般入学/社会人入学)
試験時間60分90分

※辞書は本研究科で用意したものを使用すること。

試験対策に関する記事はこちらにまとめています。筆者がおすすめする教材もご紹介しているので参考ください。

受験にお役立ち情報

大学院説明会はいつ?

大学院説明会は開催されていないです。

入試に関する不明点等は、事務室もしくは志望先の教授へ直接問い合わせてみることです。

問合せ先

広報部入学課
TEL(0774)65−8811(直通)
FAX(0774)65−8460
〔E-mail〕 examstaff@dwc.doshisha.ac.jp

事前面接は必須?

募集要項には、事前面接に関する情報の掲載はないです。

ただし、下記の通り、出願時には確認事項があるため、事前連絡が必須となります。

事前面接があるかどうかはわかりかねますが、事前面接は進学前に教授とマンツーマンでお会いできる貴重な機会ですので、できるだけそのような機会を作ることをおすすめします。

事前面接の取り組み方はこちらにまとめています↓

過去問取寄せ方法は?

過去問は電話連絡で郵送請求することが可能です。

  • 近年に入試を行った分野のみ提供が可能
  • 現在のところ、助産課程の試験問題のみ郵送可能
奨学金相談窓口

広報部入学課
TEL(0774)65−8811(直通)
FAX(0774)65−8460
〔E-mail〕 examstaff@dwc.doshisha.ac.jp

募集要項の取寄せ方法は?

募集要項は広報部入学課へ連絡することで、郵送請求することが可能です。

請求先

広報部入学課
TEL(0774)65−8811(直通)
FAX(0774)65−8460
〔E-mail〕 examstaff@dwc.doshisha.ac.jp

よくある疑問

働きながら通える?

同志社女子大学大学院で、働きながら進学するには下記の制度を利用する方法があります。

  • 長期履修制度を利用する

働きながらの進学をされるとしたら、その旨を志望先の教授に相談のうえ、上記制度を利用するという方法が選択肢となります。

長期履修制度とは?

長期履修制度では、修業年限を延長して働きながら進学することが可能です。

例えば、修士課程2年が標準修業年限ですが、それを3年または4年に延長することができます。

長期履修制度の入学枠があるわけではなく、入学志願票の所定欄に希望を記載し、合格者には申請手続方法について通知されます。

そのため、長期履修制度は入学後、希望して叶うことではないので、事前相談の場で教授に相談すべき事柄のひとつとなります。

長期履修制度についてはこちらの記事にまとめています↓

学費はどれくらい?

学費は、下記の通りとなります。

修士課程(2年)修士課程(2年)
助産学実践分野
博士課程(3年)
入学金180,000円
※本学出身者90,000円
180,000円
※本学出身者90,000円
180,000円
※本学出身者90,000円
学費/年950,000円950,000円600,000円
学会費3,000円3,000円3,000円
実習費/年210,000円
合計1,133,000円
※本学出身者 1,043,000円
1,343,000円
※1,253,000円
783,000円
※本学出身者 693,000円

これ以外にも、入学後に教科書代、研究室毎に回収する慶弔費やお茶代などがかかります。

奨学金制度はある?

下記の奨学金が紹介されています。

  1. 日本学生支援機構奨学金
  2. 同志社女子大学大学院特別推薦学生奨学金

詳しくは募集要項もしくはこちらに掲載されています。

奨学金には、学校卒業後に返還が必要な「貸与型」と返還が不要な「給付型」があります。

給付型は基本的に競争率が高いので、早めの準備でエントリーすることをおすすめします。

他にも経済支援に対する授業料免除や分割支払い制度などもありますので、必要な場合下記センターへご相談をされてみるとよいと思います。

奨学金相談窓口

京田辺学生支援課 
〒610-0395 京都府京田辺市興戸 
TEL:0774-65-8414 FAX:0774-65-8643

子育て中でも大丈夫?

子育て中で大学院進学されている方はおり、どの大学院でもある程度の理解と協力は頂けると思いますが、育児をサポートしてもらえる家族や周囲の態勢を整えておく必要はあります。

入試担当者や学校説明会へ参加された際もしくは事前面接時に、子育てでの修業が可能かどうかを質問してみると良いと思います。

2・3流大卒でも合格できる?

卒業学歴関係なく、希望されるようであれば合格は十分可能、ぜひ、挑戦して頂きたいです。

学士がなくても進学できる?

基本的には学士が必要な大学院ではありますが、学士がない場合に大学院志願をする方法があり、下記の2つの方法が検討余地となります。

  1. 出願資格認定審査を受けて大学院受験をする
  2. 学位授与機構で学位を取得する
  3. 学士を取得してから大学院受験をする

出願資格認定審査を受けて大学院受験をする

大学院受験では、学士がない方の受験者を対象に出願資格認定審査を行っており、一般受験前にこの審査を受けて通過できた場合、学士がなくても大学院受験をすることが可能です。

詳しくはこちらの記事にまとめています↓

学位授与機構で学位を取得する

必要単位を集めて学位授与機構で「看護学」の学位を取得する方法があります。

こちらの記事で学位授与機構での学位取得方法を紹介しています↓

学士を取得してから大学院受験をする

大学の3年生編入または通信大学で学士を取得してから大学院受験をするという方法もあります。

看護教員になることを希望される方にとっては、学士の学歴も就職の際に大事な評価要素になりますので、時間と労力とお金はかかりますが、こちらの道は将来的にもおすすめです。

問い合わせ先

不明な点は躊躇することなく問い合わせをしてみることです。

問合せ先

広報部入学課
TEL(0774)65−8811(直通)
FAX(0774)65−8460
〔E-mail〕 examstaff@dwc.doshisha.ac.jp
大学公式サイト

まとめ

以上、同志社女子大学大学院看護学研究科看護学専攻の受験全般の解説でした。

同志社女子大学では、働きながらの進学が可能で、博士課程まで設置があるので大学教員を目指すことも可能です。

受験校に検討されてみては如何でしょうか。

タイトルとURLをコピーしました