【私立・聖徳大学大学院(男女共学)情報】専攻の種類・倍率・学費・試験概要・過去問・スケジュールを解説!【看護学研究科 看護学専攻】

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大学院情報

こんにちは、だるまんです。

本記事では聖徳大学大学院看護学研究科看護学専攻の分野・倍率・学費・試験概要・過去問・スケジュールなど、受験全般について解説をします。

この記事の内容
大学院の基本情報、試験概要、受験にお役立ち情報、よくある疑問の4本立てで受験全般について解説します。

この記事を読んで得られること
聖徳大学大学院看護学研究科看護学専攻の受験全般を把握できる。

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大学院の基本情報

専攻名【私立】聖徳大学大学院看護学研究科看護学専攻
所在地〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
アクセスJR「松戸」駅下車 徒歩5分
問い合わせ先入学センター
TEL.0120-66-5531
大学公式サイト
大学院公式サイト

どのようなコースがあるの?

博士前期課程(修士課程2年)があります。

取得できる資格は?

岩手県立大学では、下記の資格を取得することができます。

資格名課程コース名
認定看護管理者修士看護教育・管理学分野看護管理学領域

専攻領域とは?

領域は下記のとおりに別れています。

  • 看護教育・管理学分野
    • 看護教育学領域
    • 看護管理学領域
  • 実践看護学分野
    • 成人看護学領域
    • 母性看護学領域
    • 老年看護学領域
    • 精神看護学領域
    • 地域看護学領域

試験概要

まずは募集要項の内容を抽出してみました。

募集要項

コース博士前期課程
授与学位修士(看護学)
定員8名
入学月4月
履修期間2年
選抜方式一般入試
社会人特別入試(実務経験3年以上)
出願資格審査令和3年8月2日(月)~816(月)
出願期間令和3921(火)~928(火)
試験日令和3103(日)
合格発表令和3108(金)
入学手続き令和3年10月15日(金)
初年度納入金入学金440,000円
学費650,000円
施設費300,000円
昼夜開講制度あり
長期履修学生制度あり
教育訓練給付金あり
募集要項令和4年募集要項
※日程等はHPに公開されていますが、詳細は募集要項の取寄せが必要です。

※上記の内容は、過去の募集要項を参考にしています。新年度の募集要項は公式サイトにてご確認ください。

試験倍率は?

入試データが公表されていないため、残念ながら算出することができませんでした。

試験科目は?

試験科目は下記のとおりとなります。

専門
(看護全般)
専門
(志望領域)
面接
修士課程(一般入試)
修士課程(社会人特別入試)
試験時間60分60分

試験対策に関する記事はこちらにまとめています。筆者がおすすめする教材もご紹介しているので参考ください。

受験にお役立ち情報

教育訓練給付金で10万円がもらえる?!

厚労省がキャリアアップ支援で行っている「教育訓練給付金制度」という制度を聖徳大学大学院では導入しており、看護学専攻(修士課程)進学者は、進学後にこの制度を利用して10万円の給付金をもらえることが可能です。

申請には、学校窓口にて必要書類を入手後、お住いの管轄のハローワーク窓口にて申請手続きをする必要があります。

給付要件は下記に掲載しています。制度の詳細はこちらをご覧ください。

また受給希望の方は、学務課へ問い合わせをすると詳しく教えてもらえると思います。

大学院説明会はいつ?

大学院説明会は7月に開催されており、研究科紹介動画は随時閲覧が可能です。

日程2021年7月18日(日)15時~17時
事前申込

研究科紹介動画はこちら

事前面接は必須?

募集要項に書いてある通り、事前面接は必須です。

教員の連絡先は、電子パンフレットもしくは募集要項に連絡先が掲載されています。

事前面接の取り組み方はこちらにまとめています↓

過去問取寄せ方法は?

過去問は基本的に非公開ですが、説明会時に過去問閲覧をすることが可能の年もあるようです。

過去問入手が難しい場合は、他大学院の過去問を参考にしてみる、大学の英語試験を参考に解いてみる、看護国家試験の専門分野のみ解きなおしてみる等で対応可能です。

募集要項の取寄せ方法は?

募集要項は資料請求フォームより郵送請求することが可能です。

よくある疑問

働きながら通える?

聖徳大学大学大学院で、働きながら進学するには下記の制度を利用する方法があります。

  • 昼夜開講制度を利用する
  • 長期履修制度を利用する
  • 遠隔授業を利用する

働きながらの進学をされるとしたら、その旨を志望先の教授に相談のうえ、上記制度を利用するという方法が選択肢となります。

昼夜開講制度とは?

土日や平日夜間に授業や指導を行う制度のことを、昼夜開講制といいます。

聖徳大学大学院では、この昼夜開講制度を導入しており、教授との相談のもと、履修や指導時間を調整しながら学業を進めることが可能となります。

具体的には、同じ授業を昼間と夜間の2回にわたり開講しており、どちらかを選択することができます。

【昼間の授業】
月曜〜金曜日の1時限から5時限(9:00〜17:55)
土曜日の午前(9:00〜12:15)に行われる授業

【夜間の授業】
月曜〜金曜日の6時限と7時限(18:00〜21:10)
土曜日の午後(13:00〜)に行われる授業

この制度を利用するには、事前に志望先の教授への相談が必要となりますので、事前面接の際には必ず相談をされてみることです。

詳しくはこちら

長期履修制度とは?

長期履修制度では、修業年限を延長して働きながら進学することが可能です。

例えば、修士課程2年が標準修業年限ですが、それを3年または4年に延長することができます。

長期履修制度の入学枠があるわけではなく、入学志願票の所定欄に希望を記載し、合格者には申請手続方法について通知されます。

そのため、長期履修制度は入学後、希望して叶うことではないので、事前相談の場で教授に相談すべき事柄のひとつとなります。

長期履修制度についてはこちらの記事にまとめています↓

遠隔授業を利用するとは?

聖徳大学大学院では、必要に応じてオンライン授業やeラーニングを行っており、オンライン環境が整っています。

こちらについても、事前に教授へ相談をされることをおすすめします。

学費はどれくらい?

学費は、下記の通りとなります。

修士課程(2年)
入学金440,000円
学費/年650,000円
施設費/年300,000円
合計2,340,000円

これ以外にも、入学後に教科書代、研究室毎に回収する慶弔費やお茶代などがかかります。

奨学金制度はある?

下記の奨学金が紹介されています。

  1. 独立行政法人日本学生支援機構奨学金
  2. 地方公共団体(各都道府県、市区町村)の奨学金
  3. 提携ローン等
  4. 香和会特待制度

詳しくはこちら

奨学金には、学校卒業後に返還が必要な「貸与型」と返還が不要な「給付型」があります。

給付型は基本的に競争率が高いので、早めの準備でエントリーすることをおすすめします。

他にも経済支援に対する授業料免除や分割支払い制度などもありますので、必要な場合下記センターへご相談をされてみるとよいと思います。

奨学金相談窓口

入学センター
TEL.0120-66-5531

子育て中でも大丈夫?

子育て中で大学院進学されている方はおり、どの大学院でもある程度の理解と協力は頂けると思いますが、育児をサポートしてもらえる家族や周囲の態勢を整えておく必要はあります。

入試担当者や学校説明会へ参加された際もしくは事前面接時に、子育てでの修業が可能かどうかを質問してみると良いと思います。

2・3流大卒でも合格できる?

卒業学歴関係なく、希望されるようであれば合格は十分可能、ぜひ、挑戦して頂きたいです。

学士がなくても進学できる?

基本的には学士が必要な大学院ではありますが、学士がない場合に大学院志願をする方法があり、下記の2つの方法が検討余地となります。

  1. 出願資格認定審査を受けて大学院受験をする
  2. 学位授与機構で学位を取得する
  3. 学士を取得してから大学院受験をする

出願資格認定審査を受けて大学院受験をする

大学院受験では、学士がない方の受験者を対象に出願資格認定審査を行っており、一般受験前にこの審査を受けて通過できた場合、学士がなくても大学院受験をすることが可能です。

詳しくはこちらの記事にまとめています↓

学位授与機構で学位を取得する

必要単位を集めて学位授与機構で「看護学」の学位を取得する方法があります。

こちらの記事で学位授与機構での学位取得方法を紹介しています↓

学士を取得してから大学院受験をする

大学の3年生編入または通信大学で学士を取得してから大学院受験をするという方法もあります。

看護教員になることを希望される方にとっては、学士の学歴も就職の際に大事な評価要素になりますので、時間と労力とお金はかかりますが、こちらの道は将来的にもおすすめです。

問い合わせ先

不明な点は躊躇することなく問い合わせをしてみることです。

問合せ先

入学センター
〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
TEL.0120-66-5531

まとめ

以上、聖徳大学大学院看護学研究科看護学専攻の受験全般の解説でした。

聖徳大学大学院では、働きながらの進学を大いにサポートしている大学院です。

教育訓練給付金制度の適応、遠隔指導の充実、昼夜開講制度など、大学院が行っている学生支援の制度が豊富なので、よく情報収集して活用することです。

受験校に検討されてみては如何でしょうか。

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