【公立・青森県立保健大学大学院情報】専攻の種類・倍率・学費・試験概要・過去問・スケジュールを解説!【健康科学研究科健康科学専攻】

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大学院情報

こんにちは、だるまんです。

本記事では青森県立保健大学大学院健康科学研究科健康科学専攻の分野・倍率・学費・試験概要・過去問・スケジュールなど、受験全般について解説をします。

この記事の内容
大学院の基本情報、試験概要、受験にお役立ち情報、よくある疑問の4本立てで受験全般について解説します。

この記事を読んで得られること
青森県立保健大学大学院健康科学研究科健康科学専攻の受験全般を把握できる。

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大学院の基本情報

専攻名【公立】青森県立保健大学大学院健康科学研究科健康科学専攻
所在地〒030-8505 青森県青森市浜館間瀬58−1
アクセス東青森駅または小柳駅から徒歩約10分
問い合わせ先教務学生課
TEL:017-765-2061
FAX:017-765-2188
大学公式サイト

どのようなコースがあるの?

博士前期課程(修士課程2年)と博士前期課程(博士課程3年)があります。

取得できる資格は?

下記の資格を取得することができます。

資格名課程コース名
がん看護専門看護師(CNS)修士がん看護学

専攻領域とは?

領域は下記のとおりに別れています。

研究室紹介はこちら

試験概要

まずは募集要項の内容を抽出してみました。

募集要項

コース博士前期課程博士後期課程
授与学位修士(看護学)博士(看護学)
定員10名4名
入学月4月4月
履修期間2年2年
選抜方式一般選抜
社会人特別選抜(実務経験3年以上)
外国人留学生特別選抜
CNSコース選抜
一般選
出願資格審査第1次募集:令和3年8月13日(金)~8月18日(水)
第2次募集:令和3年12月6日(月)~12月9日(木)
第1次募集:令和3年8月13日(金)~8月18日(水)
第2次募集:令和3年12月6日(月)~12月9日(木)
出願期間第1次募集:令和3年9月6日(月)~9月9日(木)
第2次募集:令和4年1月4日(火)~1月7日(金)
第1次募集:令和3年9月6日(月)~9月9日(木)
第2次募集:令和4年1月4日(火)~1月7日(金)
試験日第1次募集:令和3年10月16日(土)
第2次募集:令和4年2月5日(土)
第1次募集:令和3年10月16日(土)
第2次募集:令和4年2月5日(土)
合格発表第1次募集:令和3年10月22日(金)
第2次募集:令和4年2月14日(月)
第1次募集:令和3年10月22日(金)
第2次募集:令和4年2月14日(月)
初年度納入金874,200円
(入学金338,400円、授業料535,800円)
※青森県内者の入学金:225,600円
874,200円
(入学金338,400円、授業料535,800円)
※青森県内者の入学金:225,600円
昼夜開講制度ありあり
長期履修学生制度ありあり
募集要項令和3年募集要項令和3年募集要項

※上記の内容は、過去の募集要項を参考にしています。新年度の募集要項は公式サイトにてご確認ください。

試験倍率は?

公表されている入試データから算出しています。

※試験倍率=志願者数÷合格者数

修士課程博士課程
定員103
志願者数93
合格者数83
倍率1.121.0

修士課程1.12、博士課程1.0でした。

あくまで数値目安なので、試験対策にはしっかり取りくみたいものです。

試験科目は?

試験科目は下記のとおりとなります。

英語専門面接
修士課程(一般選抜)
修士課程(社会人特別選抜)
修士課程(外国人留学生選抜)
修士課程(CNSコース選抜)
博士課程
オンライン

オンライン
試験時間90分90分
CNS:60分
一般:20分
一般以外:30分

※英語及び専門科目試験は、英和辞書1冊の持ち込み可能。

試験対策に関する記事はこちらにまとめています。筆者がおすすめする教材もご紹介しているので参考ください。

受験にお役立ち情報

大学院説明会はいつ?

説明会ではなく、進学相談会が開催されています。

日程2021年6月26日(土)13時~16時
2021年10月30日(土)13時~16時
2021年12月18日(土)13時~16時
内容進学相談会
事前申込
形式オンラインおよび対面式

詳しくはこちらに掲載されています。

問合せ先

教務学生課 入試担当
TEL:017-765-2061
メール:nyushi@auhw.ac.jp

事前面接は必須?

募集要項に書いてある通り、事前面接は必須です。

教員の連絡先は、募集要項に連絡先が掲載されています。

事前面接の取り組み方はこちらにまとめています↓

過去問取寄せ方法は?

過去問は非公開です。

この場合は、他大学院の過去問を取寄せて参考にする、学部試験の英語試験を解いてみるなどで対策が可能です。

募集要項の取寄せ方法は?

募集要項は郵送請求となります。

詳しくはこちらに掲載されています。

よくある疑問

働きながら通える?

札幌市立大学大学院で、働きながら進学するには下記の制度を利用する方法があります。

  • 昼夜開講制度を利用する
  • 長期履修制度を利用する
  • 遠隔授業を利用する

働きながらの進学をされるとしたら、その旨を志望先の教授に相談のうえ、上記制度を利用するという方法が選択肢となります。

昼夜開講制度とは?

土日や平日夜間に授業や指導を行う制度のことを、昼夜開講制といいます。

札幌市立大学大学院では、この昼夜開講制度を導入しており、教授との相談のもと、履修や指導時間を調整しながら学業を進めることが可能となります。

この制度を利用するには、事前に志望先の教授への相談が必要となりますので、事前面接の際には必ず相談をされてみることです。

長期履修制度とは?

長期履修制度では、修業年限を延長して働きながら進学することが可能です。

例えば、修士課程2年が標準修業年限ですが、それを3年または4年に延長することができます。

長期履修制度の入学枠があるわけではなく、入学志願票の所定欄に希望を記載し、合格者には申請手続方法について通知されます。

そのため、長期履修制度は入学後、希望して叶うことではないので、事前相談の場で教授に相談すべき事柄のひとつとなります。

長期履修制度についてはこちらの記事にまとめています↓

学費はどれくらい?

学費は、下記の通りとなります。

修士課程(2年)博士課程(3年)
入学金338,400円
※青森県内者:225,600円
338,400円
※青森県内者:225,600円
学費/年535,800円535,800円
合計1,353,600円1,889,400円

これ以外にも、入学後に教科書代、研究室毎に回収する慶弔費やお茶代などがかかります。

奨学金制度はある?

下記の奨学金が紹介されています。

  1. 日本学生支援機構奨学金
  2. 青森市奨学金
  3. 八戸市奨学金
  4. みちのく・ふるさと貢献基金育英奨学金
  5. 新日本奨学会学費補助金
  6. 交通遺児育英会奨学金
  7. 介護福祉士等修学資金
  8. 青森県教育厚生会奨学金
  9. あしなが育英会奨学金
  10. 岩手県看護職員修学資金

詳しくはこちら

奨学金には、学校卒業後に返還が必要な「貸与型」と返還が不要な「給付型」があります。

給付型は基本的に競争率が高いので、早めの準備でエントリーすることをおすすめします。

他にも経済支援に対する授業料減免もありますので、必要な場合下記センターへご相談をされてみるとよいと思います。

奨学金相談窓口

教務学生課 入試担当
TEL:017-765-2061
メール:nyushi@auhw.ac.jp

子育て中でも大丈夫?

子育て中で大学院進学されている方はおり、どの大学院でもある程度の理解と協力は頂けると思いますが、育児をサポートしてもらえる家族や周囲の態勢を整えておく必要はあります。

入試担当者や学校説明会へ参加された際もしくは事前面接時に、子育てでの修業が可能かどうかを質問してみると良いと思います。

2・3流大卒でも合格できる?

卒業学歴関係なく、希望されるようであれば合格は十分可能、ぜひ、挑戦して頂きたいです。

学士がなくても進学できる?

基本的には学士が必要な大学院ではありますが、学士がない場合に大学院志願をする方法があり、下記の2つの方法が検討余地となります。

  1. 出願資格認定審査を受けて大学院受験をする
  2. 学位授与機構で学位を取得する
  3. 学士を取得してから大学院受験をする

出願資格認定審査を受けて大学院受験をする

大学院受験では、学士がない方の受験者を対象に出願資格認定審査を行っており、一般受験前にこの審査を受けて通過できた場合、学士がなくても大学院受験をすることが可能です。

詳しくはこちらの記事にまとめています↓

学位授与機構で学位を取得する

必要単位を集めて学位授与機構で「看護学」の学位を取得する方法があります。

こちらの記事で学位授与機構での学位取得方法を紹介しています↓

学士を取得してから大学院受験をする

大学の3年生編入または通信大学で学士を取得してから大学院受験をするという方法もあります。

看護教員になることを希望される方にとっては、学士の学歴も就職の際に大事な評価要素になりますので、時間と労力とお金はかかりますが、こちらの道は将来的にもおすすめです。

問い合わせ先

不明な点は躊躇することなく問い合わせをしてみることです。

問合せ先

教務学生課 入試担当
〒030-8505 青森県青森市浜館間瀬58−1
TEL:017-765-2061
メール:nyushi@auhw.ac.jp

まとめ

以上、青森県立保健大学大学院健康科学研究科健康科学専攻の受験全般の解説でした。

青森県立保健大学大学院では、看護学だけでなく、医療・保健・福祉関連の研究室が多いので、志望先の選択肢をより広く見極めることができます。

また、働きながらの進学ができる体制も整っている大学院でもあります。

受験校に検討されてみては如何でしょうか。

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